brumm.club

無料 · スマホのブラウザで · 何もアップロードしません

スマホで使える無料の音楽ツール

レジデントのミカ

無料で使える音楽ツールが、日本語で45つ。どれもスマホのブラウザで動き、アプリのインストールも登録もいりません。歌の音域と音程、音感、いま歌っている音、そしてメトロノームとBPM測定。音の高さはカラオケ表記(mid2C、hiA)、音名、Hzで表示します。

Brumm アプリ2小節ハミングすれば、あとはレジデントDJがトラックにします。登録不要、アプリは英語です。開く

歌

音楽制作

Aマイナー・ペンタトニック・スケールA C D E G聴くだけAメジャー・ペンタトニック・スケールA B C♯ E F♯聴くだけBPM測定曲を聴かせるかタップすると、BPMとディレイタイムを出します。マイクかファイルCマイナー・ペンタトニック・スケールC E♭ F G B♭聴くだけCメジャー・ペンタトニック・スケールC D E G A聴くだけDドリアン・スケールD E F G A B C聴くだけDマイナー・ペンタトニック・スケールD F G A C聴くだけDメジャー・ペンタトニック・スケールD E F♯ A B聴くだけEマイナー・ペンタトニック・スケールE G A B D聴くだけEメジャー・ペンタトニック・スケールE F♯ G♯ B C♯聴くだけGマイナー・ペンタトニック・スケールG B♭ C D F聴くだけGメジャー・ペンタトニック・スケールG A B D E聴くだけギターのFメジャー・スケールF G A B♭ C D E聴くだけギターのブルース・スケールA C D E♭ E G聴くだけギターのペンタトニック・スケールA C D E G聴くだけギターのマイナー・スケールA B C D E F G聴くだけドリアン・スケールD E F G A B C聴くだけハーモニック・マイナー・スケールA B C D E F G♯聴くだけフリジアン・スケールE F G A B C D聴くだけブルース・スケールA C D E♭ E G聴くだけベースのペンタトニック・スケールA C D E G聴くだけベースのマイナー・スケールA B C D E F G聴くだけベースのマイナー・ペンタトニック・スケールA C D E G聴くだけペンタトニック・スケールA C D E G聴くだけマイナー・スケールA B C D E F G聴くだけマイナー・ペンタトニック・スケールA C D E G聴くだけメジャー・スケールC D E F G A B聴くだけメジャー・ペンタトニック・スケールC D E G A聴くだけメトロノームどんなテンポでも、どんな拍子でも。ずれないクリック。聴くだけメロディック・マイナー・スケールA B C D E F♯ G♯聴くだけリディアン・スケールF G A B C D E聴くだけロクリアン・スケールB C D E F G A聴くだけ

音感

チューナー

やりたいことから選ぶ

アプリを入れずに、ログインなしで

ここにあるツールは、どれもブラウザでページを開くだけで動きます。iPhoneでもAndroidでも、インストールもログインもいりません。マイクを使うツールは、タップしたときだけマイクをオンにします。音はブラウザの中だけで読み取り、録音も送信もしません。iPhoneで音が鳴らないときは、サイレントモード(マナーモード)を切ってください。

曲を作れるサイトをアプリなし・ログインなしで使うなら、Brumm アプリ(ハミングを録ると、ビートとベースの入ったトラックになる。ブラウザで開くだけ、登録不要、画面は英語)と、Google の Chrome Music Lab の Song Maker(画面のマスをタップしてメロディとリズムを作る、登録不要)が、AndroidのChromeでもそのまま動きます。

作曲・楽譜作成・AI音楽生成の無料ツール(目的別)

作曲や楽譜づくりのツールは、ここにはありません。目的別に、よく使われている無料のものを挙げます。2026年10月時点の情報です。無料の範囲は変わることがあるので、使う前に各サービスで確かめてください。

やりたいことツールの種類無料で使える例
曲を作る、録音して重ねる作曲アプリ、DAWGarageBand(iPhone・iPad・Mac)、BandLab(ブラウザとスマホ、登録が必要)、Waveform Free(Windows・Mac・Linux)
楽譜を書く、打ち込む楽譜作成ソフトMuseScore Studio(Windows・Mac・Linux、オープンソース。スマホの MuseScore アプリは楽譜を見て再生するもので、書くことはできません)。ブラウザやスマホで書くなら Flat や Noteflight(無料プランは作れる楽譜の数に上限あり)
録音した音を切る、整える音声編集ソフトAudacity(Windows・Mac・Linux、オープンソース)
いろんな楽器を画面で弾くブラウザの楽器Google の Chrome Music Lab(登録不要)、Musicca のバーチャル楽器(ピアノ、ギター、ドラムなど)、Ableton の Learning Music(ビートやメロディ、コードの基礎をブラウザで試しながら学べる、登録不要)
歌詞やジャンルを入れて曲を生成するAI作曲Suno など(無料プランは1日に数曲作れるが、商用利用・収益化はできず、あとから有料にしても遡って使えるようにはならない。2026年9月3日からは、無料プランでダウンロードできるのは合計7曲まで。Suno の発表、2026年8月)
作業用BGMを流しっぱなしにする音楽配信、ラジオ配信サービスの無料プラン(広告あり)、YouTube の作業用BGMのライブ配信、radiko(住んでいる地域の局)。雨音やカフェの音などの環境音サイトもあります
動画に入れる著作権フリーの曲フリーBGMYouTube Studio のオーディオライブラリ(YouTube の動画用。クレジット表記が必要な曲はライブラリに表示されます)

AI作曲は1分ほどで1曲を仕上げますが、メロディを選ぶのはAIです。自分で思いついたメロディから始めたいなら、ハミングをトラックにする Brumm が向いています。

ブラウザのツールはどこまで正確か

音の高さを読むツールは、マイクに入った音の周期から周波数(Hz)を求め、いちばん近い音とのずれをセントで出します。1セントは半音の100分の1。hiA(A4・440 Hz)では1セントが約0.25 Hz、20セントで約5.1 Hzです。Brumm の計測(2026年10月28日、生成した音65個。英語のページ Pitch detector benchmark)では、合成した歌の母音で誤差の中央値2.6セント、最大6.3セントでした。スマホのマイクをまねた条件(約150 Hzより下が入らない)でも65個中63個を正しく読みました。どれも生成した音で、実際のスマホで歌った声ではありません。実際の声はのばしていても数セント揺れるので、表示も少し動きます。

苦手なものもあります。和音(読めるのは一度に1音)、ささやき声(音の高さがない)、子音や速いフレーズ、雑音の多い部屋。低い声や息の多い声は、1オクターブずれて読まれることがあります。これは音の高さを読む仕組みに共通の弱点です。メトロノームでは、Bluetoothのイヤホンやスピーカーがすべてのクリックを同じだけ(多くは150〜250ミリ秒)遅らせます。テンポは変わりませんが、画面の点とはずれて聞こえます。点を見ながら合わせるなら、スマホのスピーカーか有線のイヤホンを使ってください。

作っている人

Brumm は、ハミングをトラックにするアプリです。ベルリンで作っています。アプリには、歌った音を聞き取る耳、テンポを数える仕組み、メトロノームが必要でした。どれも単体で役に立つので、ここで無料のツールとして公開しています。広告も登録もありません。作ったのは Daniel Breyer。Daniel が指示を書き、すべての音を聴いて決め、コードはAIのエージェントが書きました。

ページの上の丸い写真はミカ。Daniel と暮らすオスのハスキー犬で、アプリでは「レジデント」(クラブの常駐DJのこと)として、トラックの流れを仕切っています。ツールは声の良し悪しを判定しません。読むのは音の高さとテンポだけです。

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